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保健・医療の充実と健康づくり

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■保健事業の推進
 今年度からは、40歳から74歳までの人に対し、基本健康診査に代わりメタボリックシンドロームに着目した特定健康診査と特定保健指導が始まります。 予防接種については、国で掲げている麻しんと風しんの根絶を目指し、新たに中学1年生と高校3年生を対象に、麻しん風しん混合のMRワクチン接種を実施します。 また、保育所などに入所中の5歳児から中学校3年生までの希望者に、虫歯予防に効果があるといわれているフッ素洗口に取り組みます。

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■地域医療体制の整備
 皆瀬地域の重点施策事業「皆瀬診療所の機能向上事業」について、機能向上検討委員会からの答申内容に基づき、29人乗りの患者送迎バスと医療機器の更新を実施するほか、利用者のアンケート結果を踏まえて、新たに稲庭地区への患者送迎バスの配車を検討します。
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■国民健康保険事業の円滑な運営
 40歳以上74歳までの国民健康保険の被保険者1万3,500人を対象に、無料で特定検診を受けていただく予定です。

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■後期高齢者医療制度への対応
 後期高齢者医療制度に適切に対応するため、特別会計を新設します。
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■福祉医療の給付
 県の福祉医療制度と併せて就学前乳幼児すべての医療費を無料とする市単独の子育て支援を引き続き実施します。

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高齢者福祉の充実

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■高齢者福祉の推進

今年度から、指定介護予防拠点施設「福寿荘」を指定管理者制度に移行し、民間事業者の経営発想による利用者へのサービス向上を図ります。 介護保険事業については、平成18年度から講じている税制改正の影響による保険料激変の緩和措置を、今年度も継続して実施します。

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障害者福祉の充実

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■障害者福祉施策の充実
 障害児者の福祉サービスが円滑に利用されるために、情報の共有と一元化を図り、障害福祉サービス提供のネットワークに向けた「湯沢雄勝圏域地域包括支援ネットワーク協議会」の充実を図ります。

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児童福祉の充実

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