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| 歴史的建造物を生かしたまちづくり | 湯沢市トップ>>産業・ビジネス>>まちづくり>> |
市では、市街地中心部にある蔵や古くからの商家などの歴史的な建造物を生かしたまちづくりを進めています。 平成19年度は、財団法人地域活性化センターの助成を受け、市街地中心部にある蔵を使った各種実験イベントやまちづくりフォーラム、建造物の探訪ツアーなどを通じて歴史的建造物に関する取り組みのPR、普及活動を行ったほか、市民懇談会を通じてまちづくりに関する意見や提案を寄せていただきました。
◇主な事業の実施状況
◆【蔵活用実験】地域クラフト展
七夕絵どうろうまつりの期間中、地域の工芸品等のお店10店を集め、
展示や制作体験、販売を行いました。蔵の初の一般公開となったこのイベ
ントは、およそ1万人の来場者でにぎわいました。
(平成19年8月5日〜7日)
◆【蔵活用実験】七夕絵どうろう展
県内外から多くの来湯者があった第62回国民体育大会(秋田わか杉国
体)と第130回秋田県種苗交換会に合わせ、七夕絵どうろう展を開催し
ました。会場内では、絵どうろうの展示や絵付け体験のほか、制作作業の
様子も公開されました。
(平成19年10月4日〜5日)
(平成19年11月3日〜4日)
◆まちづくりフォーラム
市内の歴史的建造物を地域資源としてとらえ、その利活用の可能性をみ
んなで考える集いとして開催しました。建築家白井晟一の研究者としても
知られる安原盛彦秋田県立大学教授の講演に続き、まちづくりや観光ボラ
ンティア活動等に取り組んでいる地元の3名の方からの意見発表や問題提
起が行われました。
(平成19年10月13日)
◆歴史再発見ツアー
市街地中心部にある歴史的に貴重な建造物を訪ね、実際に見て聞いて学
ぶ散策ツアーです。所有者の方のご協力により普段はめったに見られない
建物の内部も見学することができました。
(平成19年11月17日)
◆市民懇談会の開催
中心市街地の歴史的建造物を活用したまちづくりについて、中期的な方
向性を示す指針の策定に向け、関係団体や公募の市民をメンバーとする懇
談会を開催し意見を寄せていただきました。
(平成19年11月〜平成20年2月、全4回)
◆【蔵活用実験】ORAブランド展
平成18年度から取り組んでいる地場産品創出コンクール入賞作品「OR
A(おら)ブランド」の展示・試食会を行い、新たな地域産品の販路と消
費拡大に向けたPR活動を行いました。
(平成20年2月9日〜10日)
◆【蔵活用実験】市民提案事業「シャプラニール全国キャラバン」
市民から提案のあった企画の会場として蔵を活用した事例です。このキ
ャラバンは、海外支援を行うNPO団体(特定非営利活動法人)の主催に
よるもので、全国34ヵ所で開催されました。
写真のテーブルは、酒仕込み桶の蓋(ふた)を利用したものです。
(平成20年2月18日) |
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