8月28日に岩手県奥州市で行われた「東北六県生徒商業研究発表大会」で「『地熱のまち・湯沢』プロジェクト〜地域を熱く沸かす大地のエネルギー〜」と題して地熱に関する研究発表を行い、見事優勝を果たした湯沢商工高等学校・生徒商業研究班の5人が齊藤市長を表敬訪問して優勝を報告しました。なお、5人は11月17日〜19日に神奈川県横浜市で開催される全国大会に出場します。
駒形小学校体育館を会場に「駒形町自治区敬老会」が行われました。自治区が主体となって地域住民の協力のもとに企画・運営された今年度の会では、地元有志や駒形小学校の児童による余興が披露されたほか、祝宴では稲庭うどんの卯の花めんが配られるなど、地域性を生かした会が行われました。
湯沢市ではこの日の敬老会を皮切りに各地区などで敬老会が行われます。
一行は、22日に道の駅おがちでホタテの無料配布キャンペーンを実施したほか、23日には湯沢ロイヤルホテルで「『山本護太郎博士』の思い出を語る」と題した講演会と「『青森ほたて』無料試食会」を行いました。
陸奥湾のホタテ養殖の基礎を築いた元東大教授の故山本護太郎さんが院内地区出身である縁から湯沢市と交流をしている、日本一の養殖ホタテの産地・青森県平内町の逢坂町長や同県の養殖関係者などが湯沢市を訪れ、ホタテのPRを行いました。
湯沢文化会館大ホールで「音楽のまち“ゆざわ”サマーミュージックフェスティバル2010」が開催されました。フェスティバルには、湯沢市内の小・中学校、高校の吹奏楽部・合唱部などのほか、湯沢市出身の若手演奏家、県内外のゲスト奏者なども出演し、会場の聴衆を魅了しました。
湯沢日独協会による講演会「日独交流の150年」が湯沢ロイヤルホテルで行われ、ドイツ連邦共和国大使館公使のアンナ・プリンツさんが日本とドイツの交流の歴史などについて講演を行いました。
横堀地区の役内川河川敷で「第33回雄勝大花火大会」が行われ、夏の夜空を約5千発の花火が彩りました。
七夕絵どうろうまつり特設コースを会場に「第28回湯沢七夕健康マラソン大会」が行われ、七夕飾りの下を725人のランナーが駆け抜けました。
8月21日・22日に湯沢文化会館で開催される「音楽のまち“ゆざわ”サマーミュージックフェスティバル2010」のプレイベントが、七夕絵どうろうまつり期間中の8月6日に雄勝郡会議事堂記念館で開催されました
湯沢市の伝統行事「七夕絵どうろうまつり」が三日間にわたって開催され、県内外から多くの観光客が訪れました。
市民プラザが開設10周年を迎え、さまざまな記念イベントが行われました。
7月24日から8月8日までの土・日曜日に、川連漆器伝統工芸館で「川連漆器蒔絵体験教室」が開催されました。
湯沢東小学校グラウンドで「赤土山さよなら花火大会」が行われました。この行事は、湯沢北小学校、岩崎小学校との統合を来年度に控える湯沢東小学校の閉校記念事業実行委員会が主催し、現校舎が建つ赤土山での思い出づくりとして行われたものです。
8月2日から12日まで、ドミニカ共和国・サントドミンゴで開催されるハンドボール「第3回女子ユース世界選手権」に出場する日本代表チームに選ばれた加納明帆さん(大曲農業高校3年・湯沢北中出身)と古関春南さん(湯沢高校3年・稲川中学校出身)が齊藤市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語ってくれました。
地質や地形などの大地の遺産を保護しながら活用しよういう、ユネスコが支援する「ジオパーク」制度に関する講演会が、独立行政法人産業技術総合研究所の渡辺真人さんと秋田産業サポータークラブ幹事の佐々木詔雄さんを講師に迎えて、湯沢ロイヤルホテルで開催されました。
湯沢文化会館で「湯沢市戦没者追悼式」が行われ、遺族や一般市民などが参列しました。式では、遺族代表による追悼のことばが述べられた後、参列者一人一人が慰霊柱に白菊を献花して戦没者の冥福を祈りました。
柳町南本通りの商店街で「ゆざわ市ふれあい広場」が開催されました。ふれあい広場は、高齢者や障がい者、子どもなどが福祉体験を通して心のふれあいを深めることを目的に毎年行われており、この日も会場ではさまざまな催しが行われ、にぎわいをみせていました。
市役所本庁玄関前で行われた出発式で、法務大臣メッセージが齊藤市長に伝達され、齊藤市長はあいさつを述べました。出発式後のキャンペーンでは、社会を明るくする運動湯沢市推進委員会の皆さんが商店街を中心に、PR活動やのぼり旗の設置を行いました。