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稲庭城 |
![]() スロープカーで ▲1階へ ▲2階へ ▲3階へ ▲4階へ |
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![]() 鎌倉時代初期から約400年もの間、県南一帯を治めていた小野寺氏。 その居城跡に建てられたのが稲庭城であり、地域のシンボルともなっています。 中世の典型的な山城であったと伝えられる稲庭城。その二の丸にある館は、今と昔を結ぶタイムトンネルです。 館内には、小野寺氏をしのぶコーナーをはじめ、町の歴史ゾーン、産業ゾーンなどがあり、楽しみながらまちのあれこれを知ることが出来るのがミソ。 うどんづくりの工程や漆器の木地引きなども展示されています。 また、展望台もあり田園風景や皆瀬川が手に取るように眺められ、春から秋が特におすすめです。 館内のコーナーで特に話題になっているのが、黄金の間。 漆器と仏壇の技術を生かし、天井まで金箔を張った茶室は、茶道具まで金づくし。金箔張りの職人が腕をふるったこの黄金の間は値段のつけようがないほどです。 さらに、東北最大級のスロープカーが稲庭城まで運行し、城下にある古舘庵では地域の物産を販売しています。
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